OpenFarenのソース

ソースが何らかの理由で突然アボンしたら物凄く嫌なのでとりあえず公開することにしました。 この配布ファイルでビルドできることはまだ確認していません。

openfaren_src_20100713.zip

一つ前のソース openfaren_src_20100317.zip

ビルド方法

OpenFaren.exeはVisual C++ 2005 Express EditionMicrosoft Platform SDKもインストールする必要あり)でビルドしています。
Farencnv.exeはTurbo C++ Explorer(Version 2006)でビルドしています。
(どちらもフリーのコンパイラ)

ビルドはVisual C++およびTurbo C++(またはC++ Builder)の使用法をよく知っていて、なおかつ暇な方以外にはお薦めできません。
特にTurbo C++ Explorerのインストールはもんのすごく面倒臭いです。商用版はもっと簡単なのかもしれませんが。

上記の開発環境が用意できたら、OpenFarenトップページの謝辞に書いてあるライブラリを全部用意し、インクルードパスを通してライブラリをプロジェクトに追加します。 配布ファイルのプロジェクトファイルではBoost C++ Libraries以外はcommonの下に配置してますので、同じように配置すれば上記の手間は要りません。 Boost C++ LibrariesはBoostPro Computing - Free Downloadsの1.35.0 Installerを使ってインストールしました。

配布ファイルでビルドできることはまだ確認していませんので、どう見ても足りないファイルがある場合お知らせください。


追記:
ライブラリ「Guichan 0.8.1」にはバグがあって、作者は私的にそのバグを直して動かしています。 バグを直さないと画像ロード処理(の中でやっているgcn::OpenGLImage::convertToDisplayFormat())で例外が送出されてきて落ちます。

guichan-0.8.1/src/opengl/openglimage.cpp
の235行目(OpenGLImage::convertToDisplayFormat()の中の最初のglGenTextures()呼び出し)の直前に
glGetError();
を追加して下さい。

glGetError()は最後に起きたOpenGLエラーを取得してエラーをクリアする関数ですが、 OpenGLImage::convertToDisplayFormat()には最初にglGetError()を呼び出す処理が抜けているため、 どこか他の所で起きたエラーを取得して例外を送出してしまいます。

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